安息の日々は来ないのか
8日(木)午前中に古本狩猟。
おぉ、新編ビブリオテカ澁澤龍彦が!
歓喜し、ごっそり購入。これ以外は105円もの。SFで掘り出し物も。「鉄の夢」N.スピンラッド(ハヤカワ)
しかし、ゆっくり読める日はいつ?
午後はブロッコリー収穫。
寒くなってきたので前日採りも認められてます。
父親に手伝ってもらっていたら、マイ・ダディ、包丁で指を切り、あえなくリタイヤ・・・意外とうっかりさんです。傷は浅いか。
9日(金)1人でカットして箱詰め。午後は出荷。
独りは思ったほどはかどらないなぁ。
そのあと、陶芸教室へ。釉薬をかけて、即帰宅、
17時過ぎから榛沢農協の忘年会。
混ぜていただけて感謝です。ブロは品薄ながら、以前のようなバカ高い値は付かないようですねぇ。
酩酊度高めで帰宅。やはりうちで酔っていた父親となにやら熱く語ってから爆睡。
本日、10日はゆっくり起き出して、贈りものづくり。
午後は地元公民館で蚕種の研究保存会の設立式へ。
養蚕で栄えた我が村の歴史と文化をきちんと知って、さらにひろく伝えるための集まりです。
ぼくはカメラマン件で参加していたら、サイレンが・・・
これから群馬県世界遺産推進室長の講演ってときに野火!!
だぁ〜〜、公民館からすぐ詰め所。もう消防車は出動。追いかけるように利根川河原へ。
うぉ〜〜?なんだ!!ふだんの野火の燃え方とは比するべくもなく、大規模に拡散中。
続々集まる消防車と見物人。
北からの風がまた火をあおり、とてもすぐに水を出して消えるような状態ではなぁい!
乾燥した日々が続き、葦などの枯れ草も簡単に燃え上がる。そして、煤煙は眼と鼻を苦しめる。マスクをしたって楽にはならない。
人家に燃え広がらないように土手の近くは消し止めたけど、河原の中はとても消しきれない。
我が分団の参加団員はぼくも含めて5人。
くぅ〜〜、夕方になり寒くなる。それでもなんとか18時頃には撤収。
他の分団にもたいへんお世話になりました。お疲れさまです、感謝です。
しかし、分団長判断で自主的に詰め所待機。
ここで何人か団員入れ替わり。
ホースを洗い、片付けをし、ホカ弁を買ってきて、19時過ぎに見回り。20時過ぎとりあえずの安全を確認して、最後に片付け、21時まえに帰ってまいりました。






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