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2005-09-02

ワーキングマン

ブロッコリーの定植です。5号畑にかかっています。水面下でドラマが進行していますが、まだお話しする段階ではありませんから、農業の話だけにしておきます。
しかし、今日は湿度がないのにだまされて危うく熱中症ですよぅ!!じわりじわりと汗をかいていて、水分足りなくなってました。地球の回転速度が体感できるとは・・・足下ゆらゆら・・・あぶねぇ〜。

畑仕事の関係で今月も陶芸師匠の渡部先生の所へ通えません。習い事は多少無理しても定期的に行くからそれなりに結果が出せるんですよね。自宅でいつでもできるとなると集中力がなかったりで、満足なものがつくれません。

まぁ、それでも自宅工房で創ることはつくるんですけどね。桐生のレストランでの常時展示&販売のために動き始めねば。あぁ、師匠の所でも生徒作品展もあるのだっ。
芸術の秋ってすてきですね!
そして、まだ読んでいない『族長の秋』ガルシア・マルケス著の小説を思い出すのでした。『百年の孤独』(新潮社)は新訳も出たけど、おすすめです。秋こそマジックリアリズム小説に陶酔してみれ!05

コメント

私、サンリオ文庫の『エレンディラ』持ってますよー。
ちくま文庫でそのまま再版されたから貴重って気がしませんが。
エレンディラは映画がすごく良くて好きでした。
族長の秋とか百年の孤独はまだ読んでなかったんで、
そろそろ読まなくちゃとか思ってたところです。

中尉、「百年〜」は是非。あと、薄いやつで新潮文庫の
「予告された殺人の記録」もどうぞ。
こちらも映画化されてますが、小説がまた良いのです。

サンリオ文庫だとディックとかバラードとかも持ってるのかな? あ、バロウズとか持ってたらうらやましい・・

バラードはハヤカワの単行本で新刊出てましたね。
映画の「クラッシュ」を観たいのですが未見です。
中尉ならきっとお気に入りだと思うけど?

サンリオ自慢しますと、
ベスト・オブ・P.K.ディック全四巻、
ヴァリス、暗闇のスキャナー、シミュラクラ、などを持ってますよ!
でもさすがにバロウズはないっすねー。
河出書房のハードカバーの『裸のランチ』は旧版があります。
バラードもサンリオ以外では何冊か。
映画『クラッシュ』は劇場公開を見に行きました。
最高ですよ。
公開当時成人指定でしたが、
子供に見せちゃいけないなあと心から思った、
本当に危ない映画です。

中尉、こういうの待ってたんだなぁ〜(至福)
バロウズはまた入手困難になってるのかなぁ。ペヨトル工房から「ノヴァ急報」とか出たけど未入手でさがしてます。

「クラッシュ」は原作もスゴイみたい。
ハヤカワと創元の文庫はディック、バラードとも揃えています。読み切れていないけど・・・
「ヴァリス」「聖なる侵入」の創元文庫・表紙を描いている
藤野一友さんの絵がスゴイ好きなんだよね。なんか知ってる?

ヴァリスと聖なる侵入の創元の表紙は、
サンリオと同じものです。
特にヴァリスの表紙の絵はイメージも画力もものすごくて、
僕も好きです。
詳しくは知りませんがシュルレアリスムの画家で、
末期ディックの世界観に合うということで
サンリオの文庫の表紙に採用されたとか、
解説に書いてあったような気がします。
だから小説がもとになって描かれた絵というわけではなかったみたいです。

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